- #1 業績等の概要
こうした外部環境の中、当社は積極的に営業活動を展開してまいりましたが、当期における手付金等保証事業における保証証書発行高は50,873百万円となり前期比10.5%の増加となりました。
損益収支については、営業収益は206,200千円となり前期比28.9%の増加となっております。営業費用についは、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金繰入額610千円及び債務保証損失引当金繰入額3,214千円を計上し、一般管理費との合計で165,433千円となり前期比1.3%の増加となりました。営業外収益は有価証券利息及び受取配当金等収入76,359千円、有価証券売却益738,724千円等を計上し846,857千円となり前期比大幅増加となりました。営業外費用は、主に投資不動産の維持管理費用等で13,258千円となっております。
特別損失として、投資不動産減損損失63,719千円を計上しております。
2016/06/24 9:49- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は28.9%増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金繰入額等計上、前期比では1.3%の増加となりました。その結果、40,767千円の営業利益となりました。営業外収益については有価証券利息及び受取配当金等収入76,359千円、有価証券売却益738,725千円等を計上し846,857千円となり前期比大幅の増加となりました。営業外費用は、投資不動産に係る維持管理費等により13,258千円となっております。その結果、経常利益874,366千円となっております。特別損失として、投資不動産減損損失63,719千円を計上しております。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
2016/06/24 9:49- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は28.9%増となっております。また、販売費及び一般管理費については貸倒引当金繰入額等計上、前期比では1.3%の増加となりました。その結果、40,767千円の営業利益となりました。営業外収益については有価証券利息及び受取配当金等収入76,359千円、有価証券売却益738,725千円等を計上し846,857千円となり前期比大幅の増加となりました。営業外費用は、投資不動産に係る維持管理費等により13,258千円となっております。その結果、経常利益874,366千円となっております。特別損失として、投資不動産減損損失63,719千円を計上しております。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
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