- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は保証事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
2026/08/28 9:23- #2 事業等のリスク
(4) 法的規制に関するリスク
当社は、保証事業においては割賦販売関連法規、人事労務においては労務関連法規、財務・税務分野においては会計税務関連法規その他の法的規制を受けております。当社が各種の法的規制を遵守できなかった場合、又は各種の規制の変更や新たな法的規制の制定が当社の予想を超えて実施された場合には、当社の財政状況及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。これに対応するため、法的規制を遵守するとともに、保証基盤の充実に注力しております。
(5) 災害・事故・感染症のリスク
2026/08/28 9:23- #3 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3. 当社は保証事業の単一セグメントであります。
② 労働組合の状況
2026/08/28 9:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式市場においては、企業収益の底堅さや円安環境を背景に上昇基調が続き、日経平均株価は期中を通じて大きく水準を切り上げました。期末には概ね6万円から6万5千円程度のレンジで推移し、高値圏を維持しました。
このような状況の中、当社の契約先である冠婚葬祭業界におきましては、売上高は増収基調で推移していたものの、死亡者数の減少により伸び悩み、諸経費の高騰の影響もあり、利益は減益に転じました。
一方、冠婚葬祭互助会の重要な経営基盤の一つであります前受金残高は、減少が続きました。第107基準日(令和8年3月31日)におけるわが国全国互助会228社の前受金残高は、第105基準日(令和7年3月31日)比1.3%減の2兆3,471億円(当社推計)と316億円の減少となり、同基準日における当社の契約先互助会139社の前受金残高も、第105基準日比1.8%減の2兆1,291億円と391億円減少しました。
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