当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億8970万
- 2015年3月31日 -40.49%
- 1億7240万
個別
- 2014年3月31日
- 2億93万
- 2015年3月31日 -33.82%
- 1億3298万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 15:14
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が956千円減少し、繰越利益剰余金が616千円増加しております。なお、当該変更による損益及び1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 利益への影響といたしましては、売上原価において、前連結会計年度に実施した退職給付債務の割引率見直しにより退職給付費用が減少したものの、時給単価や採用コストの上昇により労務費及び募集費が増加したほか、新規業務立ち上げに係る費用が当初予想を上回って増加し、また、営業外収益においては、前連結会計年度に比べ匿名組合投資利益、負ののれん償却額が減少いたしました。2015/06/25 15:14
以上により、当連結会計年度における売上高は、98億3千8百万円(前連結会計年度比2.0%減)となり、営業利益は1億7千5百万円(同33.8%減)、経常利益は2億7千5百万円(同38.6%減)、当期純利益は1億7千2百万円(同40.5%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/06/25 15:14
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1億3千5百万円増加して66億3千6百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。これは主として、当期純利益の計上に加え、その他有価証券評価差額金が4千2百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2015/06/25 15:14
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 289,709 172,407 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 289,709 172,407 普通株式の期中平均株式数(株) 8,071,069 8,069,573