- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△668,915千円には負ののれん償却額40,081千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△708,996千円が含まれており、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。また、セグメント資産の調整額858,010千円は報告セグメントに帰属しない余資運用資金(有価証券等)並びに管理部門の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2015/06/25 15:14
- #3 業績等の概要
利益への影響といたしましては、売上原価において、前連結会計年度に実施した退職給付債務の割引率見直しにより退職給付費用が減少したものの、時給単価や採用コストの上昇により労務費及び募集費が増加したほか、新規業務立ち上げに係る費用が当初予想を上回って増加し、また、営業外収益においては、前連結会計年度に比べ匿名組合投資利益、負ののれん償却額が減少いたしました。
以上により、当連結会計年度における売上高は、98億3千8百万円(前連結会計年度比2.0%減)となり、営業利益は1億7千5百万円(同33.8%減)、経常利益は2億7千5百万円(同38.6%減)、当期純利益は1億7千2百万円(同40.5%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/06/25 15:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計度中に実施した退職給付債務の割引率見直しによる退職給付費用の減少がありましたものの、最低賃金の上昇による時給単価の上昇や募集費用が増加したことに加え、新規業務の立ち上げ費用が当初の想定以上に増加をいたしました結果、営業利益は1億7千5百万円(前連結会計年度比33.8%減)となりました。
③ 経常利益
匿名組合投資利益及び負ののれん償却額が前連結会計年度に比べ減少した結果、経常利益は2億7千5百万円(前連結会計年度比38.6%減)となりました。
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