- #1 会計方針に関する事項(連結)
なお、回収を伴わない「債務保証のみを行う保証」については、連結貸借対照表には計上せず偶発債務として「(連結貸借対照表関係)6.偶発債務」に注記しております。
また、集金保証前渡金は、集金保証商品を取り扱う加盟店との精算方法が「手形精算」によるものと「現金精算」によるものから構成されており、「手形精算」によるもののみを「集金保証前渡金」として、連結貸借対照表上、「その他(流動資産)」に含めて計上しております。
・連結損益計算書の表示方法
2023/07/05 14:58- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.連結貸借対照表関係
(1)従来、流動資産に区分掲記しておりました「販売用不動産」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他(流動資産)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「販売用不動産」に表示していた2,765百万円、「その他(流動資産)」97,438百万円は、「その他(流動資産)」100,204百万円として組み替えております。
2023/07/05 14:58- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、回収を伴わない「債務保証のみを行う保証」については、貸借対照表には計上せず偶発債務として「(貸借対照表関係)9.保証債務 (1) 営業上の保証債務」に注記しております。
また、集金保証前渡金は、集金保証商品を取り扱う加盟店との精算方法が「手形精算」によるものと「現金精算」によるものから構成されており、「手形精算」によるもののみを「集金保証前渡金」として、貸借対照表上、「その他(流動資産)」に含めて計上しております。
・損益計算書の表示方法
2023/07/05 14:58