営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億6600万
- 2023年3月31日 +8.82%
- 11億6000万
個別
- 2022年3月31日
- 9億8100万
- 2023年3月31日 +10.81%
- 10億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/22 11:37
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△798百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,676百万円は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、その他管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額20百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、主に当社管理部門に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 その他の項目の減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用のものが含まれております。2023/06/22 11:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2023/06/22 11:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループでは海外のタイや中国の事業会社はコロナ禍からの回復基調にあるものの依然として工事進捗遅れ等の影響を受けましたが、国内の重仮設事業は遅れていた案件の進捗等もあり概ね堅調に推移しました。2023/06/22 11:37
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は201億1百万円(前年同期比9億97百万円、5.2%増)となり、営業利益は11億60百万円(同93百万円、8.8%増)、経常利益は14億80百万円(同1億23百万円、9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億11百万円(同1億8百万円、10.8%増)と増収増益となり、現中期経営計画最終年度(2024年3月期)の連結純利益目標値(11億円)を一年前倒しで達成することが出来ました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。