- #1 受取手形に関する注記
※2 受取手形は、手形債権買取等に係る回収期限未到来の売掛債権等であります。
2014/06/27 11:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末の総資産残高は、株式会社日本ビジネスリースを連結子会社化したことにより、リース債権及びリース投資資産等が増加したこと、及び海外を中心に受取手形及び売掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比し499,169百万円増加の2,390,601百万円となりました。
② 負債の部
2014/06/27 11:23- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、金利リスクに関する定量的分析をリスク管理に利用しておりません。
なお、当社グループにおける、金利リスクの影響を受ける主たる金融商品は、「受取手形及び売掛金」、「リース債権及びリース投資資産」、「有価証券及び投資有価証券」のその他有価証券に分類される債券、「社債」、「長期借入金」、「債権流動化に伴う長期支払債務」、「デリバティブ取引」のうちの金利スワップ取引であります。
その他すべてのリスク変数が一定の場合、平成26年3月31日現在の金利が1ベーシス・ポイント(0.01%)低ければ、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は62百万円減少(前連結会計年度は33百万円減少)するものと考えられます。反対に、金利が1ベーシス・ポイント(0.01%)高ければ、62百万円増加(前連結会計年度は33百万円増加)するものと考えられます。
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