8586 日立キャピタル

8586
2021/03/29
時価
4056億円
PER 予
13.8倍
2010年以降
6.12-30.42倍
(2010-2020年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.41-1.24倍
(2010-2020年)
配当 予
2.89%
ROE 予
6.95%
ROA 予
0.74%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間において、日本事業では、社会インフラ、環境・再生可能エネルギー、ベンダーファイナンス等へ注力し、事業の選択と集中による事業性向上を追求してまいりました。環境・再生可能エネルギー分野では、“One Hitachi”により、当社グループの金融サービスと日立グループの発電システムを組み合わせ、「日立北浦複合団地太陽光発電所」等の再生可能エネルギー事業を推進いたしました。また、本社移転及び東京都内に点在するグループ会社の事務所集約を本年7月より順次行い、業務の効率化や“働き方変革”をさらに加速し、当社グループ一体となった顧客起点のアカウント営業強化を図ってまいります。また、グローバル事業では、本年4月に、グローバル4極(欧州、米州、中国、ASEAN)での事業執行責任者を新設し、成長戦略推進とガバナンス強化による“規律あるグローバル展開”を図ってまいりました。欧米地域においては、ビークルソリューションの強化に向け、本年4月にポーランドのCorpo Flota Sp. z o.o.(コーポフロータ社)を、本年5月にカナダのCLE Canadian Leasing Enterprises Ltd.(CLE社)を連結子会社化いたしました。一方、前第2四半期より事業リスクが顕在化した中国及びASEANの一部地域においては、債権のさらなる良質化や事業ポートフォリオの入れ替え等、事業構造改革を継続して行い、推進いたしました。
<当第1四半期連結累計期間の業績>当第1四半期連結累計期間における営業収益は、グローバル事業の拡大等により、前年同期比11.3%増の34,500百万円となりました。営業費用は、事業拡大により、同9.1%増の25,343百万円となりました。
上記の結果、営業利益は同18.1%増の9,157百万円、経常利益は、営業利益の増加に加え、投資有価証券売却益を計上したこと等により、同23.6%増の10,089百万円となりました。四半期純利益は、同19.4%増の6,579百万円を計上いたしました。
2014/08/11 15:24

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