有報情報
- #1 リース取引に関する注記
- ※4 リース債権、リース投資資産及び賃貸資産は、当社の営業取引であるリース契約に係るものであります。2015/06/24 10:14
- #2 事業等のリスク
- ② 市場金利の上昇に伴うリスク2015/06/24 10:14
当社グループは、リース、割賦販売等のファイナンスサービス提供のために多額の資金を調達しており、資産の流動化等によってALMを徹底しておりますが、市場金利の急激な変動は調達コストの増加につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 流動性リスク - #3 固定資産の減価償却の方法
- 貸資産
リース期間を償却年数とする定額法によっております。
(2) リース資産
リース期間を償却年数とし残存価額を零とする定額法によっております。
(3) 賃貸資産及びリース資産以外の有形固定資産
定額法によっております。
(4) 賃貸資産以外の無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2015/06/24 10:14 - #4 担保に供している資産の注記
- ※6 担保に供している資産は次のとおりであります。2015/06/24 10:14
- #5 有価証券の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
満期保有目的の債権…償却原価法
子会社株式及び関連会社株式…移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
(2)デリバティブ………時価法2015/06/24 10:14 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※7 有形固定資産の圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2015/06/24 10:14
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2015/06/24 10:14
(単位:百万円) - #8 業績等の概要
- ① 要約連結貸借対照表2015/06/24 10:14
② 要約連結損益計算書(単位:百万円) 前連結会計年度末(2014年3月31日) 当連結会計年度末(2015年3月31日) 資産の部 流動資産 1,975,561 2,292,374 無形固定資産 49,336 55,670 投資その他の資産 124,311 124,659 資産合計 2,390,601 2,744,460 負債の部
- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2015/06/24 10:14
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 分社型吸収分割方式による会社分割に係る一時差異のうち、解消時期が見積もれないものについては、繰延税金資産を計上しておりません。前事業年度(2014年3月31日) 当事業年度(2015年3月31日) (1) 繰延税金資産 減価償却費損金算入限度超過額 8,162百万円 5,685百万円 繰延税金負債合計 △8,619百万円 △7,140百万円 繰延税金資産の純額 13,542百万円 11,455百万円 - #10 設備投資等の概要
- (注)ファイナンス・リース取引終了後の再リース契約の締結により、リース投資資産から振替えた資産を含んでおりません。2015/06/24 10:14
当連結会計年度において、賃貸取引の終了等により売却・除却した資産の内訳は、次のとおりであります。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度末の資産、負債及び資本の状況は、次のとおりです。2015/06/24 10:14
① 資産
当連結会計年度末の総資産残高は、主に欧州、米州において、売掛金及びその他の営業債権、ファイナンス・リース債権等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比し333,363百万円増加の2,952,471百万円となりました。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高の内訳は次のとおりであります。2015/06/24 10:14
前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) リース料等の収入高 10,254 百万円 9,231 百万円 リース資産の購入高等 45,792 百万円 40,925 百万円 金融収益 5,492 百万円 6,751 百万円