退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 2億9200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2015/03/27 10:03
前連結会計年度において、表示していた「退職給付引当金」は、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を当連結会計年度末より適用したことに伴い、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報について表示の組替えを行っておりません。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
確定給付型の制度を設けている連結子会社1社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/03/27 10:03 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社10社は、確定拠出制度を採用しております。また、連結子会社1社は、確定給付制度として、非積立型の退職一時金制度及び複数事業主制度への加入による企業年金制度を採用しております。2015/03/27 10:03
退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、複数事業主制度の企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定拠出制度