退職給付に係る負債
連結
- 2016年12月31日
- 3億3100万
- 2017年12月31日 +34.44%
- 4億4500万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
確定給付型の制度を設けている連結子会社1社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/03/29 10:10 - #2 退職給付費用の注記
- ※4.退職給付費用(特別損失)2018/03/29 10:10
退職給付費用は、当連結会計年度において、連結子会社1社で採用している退職一時金制度を確定拠出制度へ移行することを決定したことにより、退職給付に係る負債を増加させたことに伴い計上したものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付制度を採用している連結子会社1社を除き、確定拠出制度を採用しております。確定給付制度を採用している連結子会社1社は、非積立型の退職一時金制度及び複数事業主制度への加入による企業年金制度を採用しております。2018/03/29 10:10
退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、複数事業主制度の企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
(注)連結子会社1社で採用している退職一時金制度については、平成30年4月に確定拠出制度へ移行することを予定しております。