当社グループでは「ロイヤルグループ経営ビジョン 2020」の実現に向けて平成32年を最終年度とする中期経営計画「Beyond 2020」を、平成29年11月に策定しております。この中期経営計画は、経営基本理念を礎として、時代が大きく変化する中で、社会から求められる存在意義を確認しつつ、持続的成長を目指し、さらなる生産性の向上(付加価値の向上・新規市場開拓・効率性の向上)を推進していくことと、次の10年を見据えた企業価値向上に向けて、研究開発や市場開拓、働き方改革、他社との協調などに取り組む姿を表現したものです。その初年度となる当連結会計年度におきましては、セグメント別の概況に記載のとおり、「質の成長」、「規模の成長」、「効率性向上」、「シナジー」、「働き方改革」、「CSR」の6つのテーマに沿った各種施策を、着実に実施しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32,444百万円(前年同期比+1.1%)、営業利益は768百万円(前年同期比△21.0%)、経常利益は730百万円(前年同期比△25.3%)となりました。また、固定資産除売却損98百万円を特別損失に計上したほか、法人税等253百万円、および、非支配株主に帰属する四半期純損失2百万円を計上し、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は381百万円(前年同期比△19.8%)となりました。
セグメント別の概況については、次のとおりであります。
2018/05/11 9:51