当第1四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、消費活動が著しく停滞したことにより、国内外の経済は極めて厳しい状況が続いております。また、当社グループにおきましては、インバウンド需要の低下や外出自粛等の影響による集客減に加え、首都圏における各自治体からの自粛要請を受け、一部店舗では臨時休業や営業時間短縮を実施するなど、事業環境はより一層厳しさを増しております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,915百万円(前年同期比△16.6%)、営業損失は2,568百万円(前年同期営業利益708百万円)、経常損失は2,806百万円(前年同期経常利益650百万円)となりました。また、閉鎖を決定した店舗等の固定資産の減損損失131百万円、固定資産除売却損81百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額44百万円の総額258百万円を特別損失に計上したほか、法人税等513百万円、及び、非支配株主に帰属する四半期純損失162百万円を計上し、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は3,414百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円)となりました。
セグメント別の状況については、次のとおりであります。
2020/05/15 9:43