営業外費用
連結
- 2020年12月31日
- 25億7300万
- 2021年12月31日 +16.67%
- 30億200万
個別
- 2020年12月31日
- 1億1800万
- 2021年12月31日 +350.85%
- 5億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益及び経常損益)2022/03/30 10:03
営業外収益は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金を計上したこと等による助成金収入の増加などにより、前連結会計年度に比べ3,883百万円増加(+195.5%)し、5,870百万円となりました。また、営業外費用は、当連結会計年度に第三者割当による普通株式及び優先株式の発行に係る費用等を資金調達費用として計上したことや、リース債務に係る支払利息が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ428百万円増加(+16.7%)し、3,002百万円となりました。
この結果、経常損失は4,498百万円(前年同期経常損失19,855百万円)となっております。当連結会計年度については、構造改革の推進による費用低減や助成金の収益計上により、損失額は大幅に縮小したものの、緊急事態宣言下での消費活動の停滞を受けて経常損失となりました。次期以降、「既存事業の収益性向上」「変化への対応」「戦略的事業の創造」を骨子とした事業計画を推進し、収益力の回復・向上に向けて取り組んでまいります。