非支配株主持分
連結
- 2022年12月31日
- 5億1500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2023/03/30 9:33
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、新たにハイウェイロイヤル㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/03/30 9:33
流動資産 1,042百万円 固定負債 △4,362百万円 非支配株主持分 △515百万円 小計 14,961百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産のうち自己資本の占める割合である自己資本比率は、前述、株主資本の増加を主な要因として、前連結会計年度末に比べ4.8ポイント上昇し35.8%となっており、財務基盤の健全性は向上しております。また、親会社株主に帰属する当期純利益の自己資本に対する割合である自己資本利益率は、親会社株主に帰属する当期純利益の改善により7.0%となっております。なお、中期経営計画(2022年~2024年)の最終年度における自己資本比率の目標値を40%程度、自己資本利益率の目標値を8%程度とそれぞれ掲げており、引き続き財務基盤の健全性及び資本効率の向上に努めてまいります。2023/03/30 9:33
また、自己資本に非支配株主持分を合計した純資産全体では、ハイウェイロイヤル㈱を連結の範囲に含めたことに伴い非支配株主持分を新たに515百万円計上しており、前連結会計年度末に比べ10,808百万円増加(+31.8%)し、44,808百万円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/03/30 9:33
3 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) (うち新株予約権(百万円)) (0) (-) (うち非支配株主持分(百万円)) (-) (515) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 27,704 41,038