非支配株主持分
連結
- 2024年12月31日
- 2億2500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/03/27 9:19
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産のうち自己資本の占める割合である自己資本比率は、前述、自己資本の増加を主な要因として、前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇し39.3%となっており、財務基盤の健全性は向上しております。また、親会社株主に帰属する当期純利益の自己資本に対する割合である自己資本利益率は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、前連結会計年度末に比べ3.3ポイント上昇し12.1%となっております。なお、中期経営計画(2022年~2024年)の最終年度の目標を、自己資本比率40%程度、自己資本利益率8%以上とそれぞれ掲げておりますが、自己資本比率は中期経営計画(2022年~2024年)の期間において8.3ポイント改善し、目標値とした水準まで回復しており、自己資本利益率については目標値を大きく超過する水準となっております。2025/03/27 9:19
なお、自己資本に、非支配株主が存在する連結子会社の資本のうち、その持分に相当する額である非支配株主持分を合計した純資産全体では、前連結会計年度末に比べ2,653百万円増加(+5.5%)し、50,474百万円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2025/03/27 9:19
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) (うち未払優先配当額(百万円)) (255) (-) (うち非支配株主持分(百万円)) (-) (225) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 44,566 50,249