営業外費用
連結
- 2023年12月31日
- 12億7500万
- 2024年12月31日 -3.61%
- 12億2900万
個別
- 2023年12月31日
- 2億2100万
- 2024年12月31日 +8.6%
- 2億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益及び経常損益)2025/03/27 9:19
営業外収益は、機内食事業やホテル事業を行う関連会社を中心に、持分法による投資利益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ711百万円増加(152.3%)し、1,179百万円となりました。また、営業外費用は、リース債務に係る利息の減少などにより、前連結会計年度に比べ45百万円減少(△3.6%)し、1,229百万円となりました。
この結果、経常利益は7,315百万円(前期比+38.9%)、EBITDA(経常利益+減価償却費+のれん償却額+ネット支払利息)は2,557百万円増加(+20.2%)し、15,193百万円となっております。当連結会計年度については、前述営業利益の増益に加えて、上記営業外収益の増加もあり、前期に対して大幅な増益となりました。中期経営計画(2022年~2024年)では、経常利益65億円、EBITDA140億円を最終年度の目標として掲げておりましたが、既存事業への積極的な投資と新規事業の育成などの各種施策を推進した結果、最終年度にあたる当連結会計年度において、目標を大きく上回る結果となっております。