臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/05 10:12
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
平成28年3月29日開催の当社第67期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
平成28年3月29日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金20円 総額778,076,680円
(2)剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年3月30日
第2号議案 定款一部変更の件
(1)取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンス充実の観点から、監査等委員会設置会社へ移行することとし、監査等委員会設置会社への移行に必要な変更
(2)株主総会の招集権者及び議長を取締役会長または取締役社長とするための変更
(3)業務執行取締役等以外の取締役との間で責任限定契約を締結することを可能とするための変更
(4)その他、上記各変更等に伴う所要の変更
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、菊地唯夫、矢崎精二、野々村彰人、黒須康宏、木村公篤、貴堂聡及び冨永真理の7氏を選任するものであります。
第4号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、浦一馬、久保田康史、渡辺佳夫及び高峰正雄の4氏を選任するものであります。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を、「年額2億円以内と定めた固定枠と、前事業年度の連結当期純利益の2.0%以内と定めた変動枠の合計額」とするものであります。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額決定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を、年額4,000万円以内とするものであります。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 1 出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以上
平成28年3月29日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金20円 総額778,076,680円
(2)剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年3月30日
第2号議案 定款一部変更の件
(1)取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンス充実の観点から、監査等委員会設置会社へ移行することとし、監査等委員会設置会社への移行に必要な変更
(2)株主総会の招集権者及び議長を取締役会長または取締役社長とするための変更
(3)業務執行取締役等以外の取締役との間で責任限定契約を締結することを可能とするための変更
(4)その他、上記各変更等に伴う所要の変更
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、菊地唯夫、矢崎精二、野々村彰人、黒須康宏、木村公篤、貴堂聡及び冨永真理の7氏を選任するものであります。
第4号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、浦一馬、久保田康史、渡辺佳夫及び高峰正雄の4氏を選任するものであります。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額決定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額を、「年額2億円以内と定めた固定枠と、前事業年度の連結当期純利益の2.0%以内と定めた変動枠の合計額」とするものであります。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額決定の件
監査等委員である取締役の報酬等の額を、年額4,000万円以内とするものであります。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成割合(%) | |
| 第1号議案 | 217,486 | 434 | 0 | (注)1 | 可決 | 94.03 |
| 第2号議案 | 216,776 | 1,154 | 0 | (注)2 | 可決 | 93.72 |
| 第3号議案 | (注)3 | |||||
| 菊地唯夫 | 212,579 | 5,361 | 0 | 可決 | 91.90 | |
| 矢崎精二 | 214,369 | 3,564 | 7 | 可決 | 92.68 | |
| 野々村彰人 | 214,396 | 3,537 | 7 | 可決 | 92.69 | |
| 黒須康宏 | 214,474 | 3,466 | 0 | 可決 | 92.72 | |
| 木村公篤 | 214,370 | 3,567 | 3 | 可決 | 92.68 | |
| 貴堂 聡 | 214,295 | 3,642 | 3 | 可決 | 92.64 | |
| 冨永真理 | 214,353 | 3,587 | 0 | 可決 | 92.67 | |
| 第4号議案 | (注)3 | |||||
| 浦 一馬 | 213,578 | 4,359 | 3 | 可決 | 92.33 | |
| 久保田康史 | 214,418 | 3,519 | 3 | 可決 | 92.70 | |
| 渡辺佳夫 | 203,521 | 14,416 | 3 | 可決 | 87.99 | |
| 高峰正雄 | 214,572 | 3,365 | 3 | 可決 | 92.76 | |
| 第5号議案 | 216,323 | 1,469 | 128 | (注)1 | 可決 | 93.53 |
| 第6号議案 | 216,329 | 1,457 | 124 | (注)1 | 可決 | 93.54 |
(注) 1 出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3 議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以上