- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、手数料取引、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用業務、保証業務等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△21,549百万円には、のれんの償却額△8,008百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△13,541百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 14:35 - #3 業績等の概要
売上高は前連結会計年度比0.4%減少の1兆1,478億円となりました。
損益面では、与信関係費用の戻し入れ減少などにより、営業利益は前連結会計年度比6.1%減少の796億円、経常利益は同6.8%減少の810億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.6%減少の455億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
2016/06/28 14:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度比0.4%減少の1兆1,478億円となりました。
② 営業利益
売上総利益は、航空機リース事業等が堅調に推移したことなどにより、前連結会計年度比4.0%増加の1,417億円となりましたが、営業利益は与信関係費用の戻し入れの減少などにより、同6.1%減少の796億円となりました。
2016/06/28 14:35