当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は128億9千9百万円(前年同四半期比11.3%減)と減少したものの、当期の期首繰越受注残高が前期に比べて増加していたことから、受注残高は同1千8百万円増加の141億9千4百万円(同0.1%増)、売上高は同4千8百万円減少の138億1百万円(同0.4%減)となりました。
売上高は前年同四半期とほぼ同程度であったものの、当第3四半期連結累計期間は、前第3四半期連結累計期間に比べて、現地調査などの原価率が高い大型業務が増加したこと及び原価率の低い建設コンサルタント事業の売上が占める割合が相対的に低下したことなどにより全体の原価率が上昇した結果、営業利益は前年同四半期比5億5千8百万円減少の18億3千万円(前年同四半期比23.4%減)、経常利益は同5億4千2百万円減少の18億5千3百万円(同22.6%減)となりました。また、前第3四半期連結累計期間においては固定資産売却益を特別利益として計上したことから、四半期純利益は同7億6百万円減少し、11億8千4百万円(同37.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2015/11/02 16:02