- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/04 16:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向にあるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2016/11/04 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは、平成28年から平成30年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大」を掲げ、①イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と新しい視点による技術開発の推進、②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大、③コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指しました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績において、受注高は前年同四半期比12億4千1百万円増加の141億4千万円(前年同四半期比9.6%増)、受注残高は同16億5千2百万円増加の158億4千7百万円(同11.6%増)となりました。受注高は増加したものの、前年同期に比べ、大規模海洋工事の中断によって受注済であった環境モニタリング調査が実施できず売上計上できなくなったこと、放射能除染関連業務において数量減による減額変更があったこと等により、売上高は同2億5千1百万円減少の135億5千万円(同1.8%減)となりました。
売上高の減少に加え、現地調査などの原価率が高い業務の占める割合が増加したことによる売上原価率の上昇及び受注獲得のための営業費用が増加したこと等により、営業利益は前年同四半期比4億4千3百万円減少の13億8千6百万円(前年同四半期比24.2%減)、経常利益は同4億5千万円減少の14億3百万円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億1千2百万円減少の8億7千1百万円(同26.4%減)となりました。
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