- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/05 16:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向にあるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2018/11/05 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは、平成28年から平成30年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大」を掲げ、①イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と新しい視点による技術開発の推進、②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大、③コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指してまいりました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギーの環境影響調査等の受注により、前年同四半期比9億4千4百万円増加の144億7千2百万円(前年同四半期比7.0%増)、受注残高は上記の受注実績と期首繰越受注残高の増加に伴い、同16億5千2百万円増加の167億2千2百万円(同11.0%増)、売上高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、大規模な海洋環境調査、放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務等の売上計上により、同3億7千8百万円増加の143億6千2百万円(同2.7%増)となりました。
売上高は前年同四半期に比べて増加したものの、現地調査や点検業務など原価率の高い業務の占める割合が増加したことによる売上原価率の上昇及び受注獲得のための体制強化等により、営業利益は前年同四半期比7千5百万円減少の12億2千万円(前年同四半期比5.8%減)、経常利益は同2千1百万円減少の12億8千9百万円(同1.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計適用後の法人税等の負担率が減少したため、同1千1百万円増加の8億6千3百万円(同1.3%増)となりました。
2018/11/05 16:03