当第3四半期連結累計期間における連結業績については、受注高は前年同四半期に比べ防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関連業務の減少、放射能除染関連事業の減少、大型の海外関連業務の発注時期の遅れにより、前年同四半期比4億2千7百万円減少の182億3千9百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。売上高は豪雨災害等を含む防災・減災関連業務、橋梁の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、同5億4千9百万円減少の167億5千8百万円(同3.2%減)となりました。なお、受注残高は受注業務の進捗状況による売上高の減少により、同5億2千5百万円増加の140億5千2百万円(同3.9%増)となりました。
営業利益は売上高の減少、現地調査等の増加による直接原価率の上昇、今後の成長に向けた研究開発やDX推進に関する投資により、前年同四半期比6億9千6百万円減少の22億5千7百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。また、経常利益は同6億1千8百万円減少の24億3千4百万円(同20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億9千6百万円減少の16億7百万円(同19.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2023/11/06 16:05