有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)
(2)【役員の状況】
1)役員一覧
1.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
(注)1 取締役 道田豊、藤田武彦、中山泰男及び畑中景子は、社外取締役であります。
2 監査役 小松日出夫及び山本和夫は、社外監査役であります。
3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5 2021年12月期に係る定時株主総会終結の時より2025年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
6 代表取締役社長 田畑彰久は、代表取締役会長 田畑日出男の長男であります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 就任の時より退任者の任期満了の時まで。
2.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
(注)1 取締役 道田豊、藤田武彦、中山泰男、畑中景子及び橋本道雄は、社外取締役であります。
2 監査役 小松日出夫及び山本和夫は、社外監査役であります。
3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4 増員としての就任であるため、当社の定款の定めにより、現任者の任期満了の時までとなります。現任者の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
6 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時より2029年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
7 代表取締役社長 田畑彰久は、代表取締役会長 田畑日出男の長男であります。
8 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
(注) 就任の時より退任者の任期満了の時まで。
2) 社外取締役及び社外監査役の状況
提出日(2026年3月26日)現在、当社の社外取締役は道田豊氏、藤田武彦氏、中山泰男氏、畑中景子氏の4名であります。
道田豊氏、藤田武彦氏、中山泰男氏、畑中景子氏と当社の間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
道田豊氏には国際機関や内閣府・国土交通省・環境省等の省庁及びそれらの関係機関に設置された各種委員会等の議長や委員を歴任し、幅広い分野の行政施策や研究開発事業に関する助言・提言等を行ってきた経験と見識を活かして、藤田武彦氏には透明性の確保が求められる独立行政法人の理事としての経験と見識を活かして、中山泰男氏には日本銀行において要職を歴任し、東京証券取引所プライム市場上場企業セコム株式会社の代表取締役として企業統治を行ってきた経験と見識を活かして、畑中景子氏には日本の対外経済政策の遂行を担う金融機関での長年の勤務経験、企業経営者・幹部等へのリーダーシップをテーマとしたプロフェッショナル・コーチとしての実績、及び多様な人材のコーチ育成の経験と見識を活かして、それぞれ客観的視点で独立性をもって職務を適切に遂行して頂いており、当社の経営に対し大所高所からの助言、チェックをして頂くことにより、企業経営の健全性と透明性の確保に努め、経営監視機能の充実を図っております。
社外取締役4名は、東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
なお、当社は2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役5名(内、独立役員5名)となる予定です。
また、提出日(2026年3月26日)現在、当社の社外監査役は小松日出夫氏、山本和夫氏の2名であります。
小松日出夫氏、山本和夫氏と当社の間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
小松日出夫氏には公共性の高い企業におけるコンプライアンスやリスク管理に関する豊富な経験と見識を活かして、また山本和夫氏には工学・先端技術・経営管理に特化した国際大学院大学の学長としての豊富な経験を活かして、それぞれに一般株主の立場から当社の経営に対し公平な判断をして頂いており、当社の経営に対し大所高所からの助言、チェックをして頂くことにより、企業経営の健全性と透明性の確保に努め、経営監視機能の充実を図っております。
社外監査役2名は、東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。
社外監査役を含む監査役会は会計監査人から監査計画、監査結果等を聴取するなど定期的に情報交換を実施しております。内部監査室とは監査役監査及び内部監査の計画並びに結果について情報交換、意見交換を実施しております。さらに常勤監査役は毎月1回開催される内部統制本部会議に出席し、内部統制部門と緊密な連携を図ることにより、監査の効率性及び実効性を高めております。
なお、当社は2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外監査役2名(内、独立役員2名)となる予定です。
社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては東京証券取引所が開示を求める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
1)役員一覧
1.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 田 畑 日出男 | 1940年4月10日生 |
| (注)3 | 307 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 社長執行役員 経営企画本部長 | 田 畑 彰 久 | 1970年8月21日生 |
| (注)3 | 117 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長 建設コンサルタント 事業担当 情報システム事業担当 | 安 田 実 | 1956年11月14日生 |
| (注)3 | 5 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 環境創造研究所長 | 森 下 哲 | 1962年3月3日生 |
| (注)3 | 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 常務執行役員 営業本部長 環境技術事業担当 管理部門担当 | 島 田 克 也 | 1965年5月29日生 |
| (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 環境調査測定事業本部長 外洋調査事業担当 | 峯 岸 宣 遠 | 1968年7月25日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 道 田 豊 | 1958年5月25日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤 田 武 彦 | 1952年8月13日生 |
| (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中 山 泰 男 | 1952年11月1日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 畑 中 景 子 | 1977年4月15日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 細 田 昌 広 | 1953年4月14日生 |
| (注)4 | 9 | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 小 松 日出夫 | 1958年4月20日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 山 本 和 夫 | 1954年7月3日生 |
| (注)5 | 0 | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 442 | ||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 道田豊、藤田武彦、中山泰男及び畑中景子は、社外取締役であります。
2 監査役 小松日出夫及び山本和夫は、社外監査役であります。
3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5 2021年12月期に係る定時株主総会終結の時より2025年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
6 代表取締役社長 田畑彰久は、代表取締役会長 田畑日出男の長男であります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 草 野 泰 道 | 1947年1月26日生 |
| (注) | ― |
(注) 就任の時より退任者の任期満了の時まで。
2.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 田 畑 日出男 | 1940年4月10日生 |
| (注)3 | 307 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 社長執行役員 経営企画本部長 | 田 畑 彰 久 | 1970年8月21日生 |
| (注)3 | 117 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長 建設コンサルタント 事業担当 情報システム事業担当 | 安 田 実 | 1956年11月14日生 |
| (注)3 | 5 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 環境創造研究所長 | 森 下 哲 | 1962年3月3日生 |
| (注)3 | 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 常務執行役員 営業本部長 環境技術事業担当 管理部門担当 | 島 田 克 也 | 1965年5月29日生 |
| (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 環境調査測定事業本部長 外洋調査事業担当 | 峯 岸 宣 遠 | 1968年7月25日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 道 田 豊 | 1958年5月25日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤 田 武 彦 | 1952年8月13日生 |
| (注)3 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中 山 泰 男 | 1952年11月1日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 畑 中 景 子 | 1977年4月15日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 橋 本 道 雄 | 1965年4月5日生 |
| (注)4 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 細 田 昌 広 | 1953年4月14日生 |
| (注)5 | 9 | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 小 松 日出夫 | 1958年4月20日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 山 本 和 夫 | 1954年7月3日生 |
| (注)6 | 0 | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 442 | ||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 道田豊、藤田武彦、中山泰男、畑中景子及び橋本道雄は、社外取締役であります。
2 監査役 小松日出夫及び山本和夫は、社外監査役であります。
3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4 増員としての就任であるため、当社の定款の定めにより、現任者の任期満了の時までとなります。現任者の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
6 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時より2029年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。
7 代表取締役社長 田畑彰久は、代表取締役会長 田畑日出男の長男であります。
8 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 草 野 泰 道 | 1947年1月26日生 |
| (注) | ― |
(注) 就任の時より退任者の任期満了の時まで。
2) 社外取締役及び社外監査役の状況
提出日(2026年3月26日)現在、当社の社外取締役は道田豊氏、藤田武彦氏、中山泰男氏、畑中景子氏の4名であります。
道田豊氏、藤田武彦氏、中山泰男氏、畑中景子氏と当社の間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
道田豊氏には国際機関や内閣府・国土交通省・環境省等の省庁及びそれらの関係機関に設置された各種委員会等の議長や委員を歴任し、幅広い分野の行政施策や研究開発事業に関する助言・提言等を行ってきた経験と見識を活かして、藤田武彦氏には透明性の確保が求められる独立行政法人の理事としての経験と見識を活かして、中山泰男氏には日本銀行において要職を歴任し、東京証券取引所プライム市場上場企業セコム株式会社の代表取締役として企業統治を行ってきた経験と見識を活かして、畑中景子氏には日本の対外経済政策の遂行を担う金融機関での長年の勤務経験、企業経営者・幹部等へのリーダーシップをテーマとしたプロフェッショナル・コーチとしての実績、及び多様な人材のコーチ育成の経験と見識を活かして、それぞれ客観的視点で独立性をもって職務を適切に遂行して頂いており、当社の経営に対し大所高所からの助言、チェックをして頂くことにより、企業経営の健全性と透明性の確保に努め、経営監視機能の充実を図っております。
社外取締役4名は、東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
なお、当社は2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役5名(内、独立役員5名)となる予定です。
また、提出日(2026年3月26日)現在、当社の社外監査役は小松日出夫氏、山本和夫氏の2名であります。
小松日出夫氏、山本和夫氏と当社の間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
小松日出夫氏には公共性の高い企業におけるコンプライアンスやリスク管理に関する豊富な経験と見識を活かして、また山本和夫氏には工学・先端技術・経営管理に特化した国際大学院大学の学長としての豊富な経験を活かして、それぞれに一般株主の立場から当社の経営に対し公平な判断をして頂いており、当社の経営に対し大所高所からの助言、チェックをして頂くことにより、企業経営の健全性と透明性の確保に努め、経営監視機能の充実を図っております。
社外監査役2名は、東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。
社外監査役を含む監査役会は会計監査人から監査計画、監査結果等を聴取するなど定期的に情報交換を実施しております。内部監査室とは監査役監査及び内部監査の計画並びに結果について情報交換、意見交換を実施しております。さらに常勤監査役は毎月1回開催される内部統制本部会議に出席し、内部統制部門と緊密な連携を図ることにより、監査の効率性及び実効性を高めております。
なお、当社は2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外監査役2名(内、独立役員2名)となる予定です。
社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては東京証券取引所が開示を求める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。