- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「教育事業」セグメントにおいて、10,712千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/10 14:14- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「教育事業」セグメントにおいて、16,501千円の減損損失を計上しております。
2023/11/10 14:14- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの教育事業では、通常授業のほかに、春期、夏期、冬期の各講習会を実施しております。そのため、売上高は各講習会の時期に増大することから、四半期ごとの実績に季節的変動があります。
2023/11/10 14:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育事業
小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は想定を下回っているものの、本科授業料の値上げ等により、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。
個別指導部門(ena個別)につきましては、閉校に伴う校舎数の減少等を受けて生徒数が前年を下回ったことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。
大学受験部門(ena看護、ena美術、ena高校部)につきましては、ena看護、ena高校部において新規受講者数が前年を下回ったものの、ena美術において受講者数が堅調に推移していることにより、売上高は前年同四半期と比較して微増となりました。
海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.、ENA EUROPE GmbH及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、海外校舎の閉校に伴う校舎数の減少等を受けてグループ生徒数が前年を下回ったことにより、米ドルベースの売上高は前年同四半期と比較して減少いたしましたが、円安の影響により円換算後の売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。
これらの結果、売上高は6,210百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。2023/11/10 14:14