経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 18億180万
- 2021年12月31日 +29.95%
- 23億4138万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面におきましては、生徒数の増加等に伴う変動費(教材模試費、合宿運営費等)の増加、家賃の減額交渉や人件費の適正化等の各種経費削減策の反動により、営業費用全体としては前年同四半期と比較して増加しましたが、コスト管理の徹底による利益率向上に取り組んだ結果、営業利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。2022/02/10 12:14
経常利益につきましては、持分法適用関連会社である株式会社市進ホールディングスの決算の影響を受けて、前年同四半期と比較して増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,793百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は2,316百万円(前年同四半期比18.7%増)、持分法による投資利益の計上などにより経常利益は2,341百万円(前年同四半期比29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,477百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全ての項目において、第3四半期連結累計期間における過去最高益を更新いたしました。