- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/05/30 10:26- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社12社、関連会社1社で構成され、警備請負サービスを中心としたセキュリティ事業、並びに建物総合管理業務及び不動産賃貸業等を中心としたビル管理・不動産事業に取り組んでおります。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/05/30 10:26- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 21,884千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/05/30 10:26- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~10年以内でその効果が発現すると合理的に見積られる期間にわたって均等償却しております。2025/05/30 10:26 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱うサービス内容について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「セキュリティ事業」及び「ビル管理・不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/05/30 10:26- #6 従業員の状況(連結)
(2025年2月28日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| セキュリティ事業 | 6,795 |
| ビル管理・不動産事業 | 72 |
| 全社(共通) | 49 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。
2025/05/30 10:26- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- のれんの増加額は、事業譲受に伴う増加によるものであります。2025/05/30 10:26
- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに東亜警備保障株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに東亜警備保障株式会社の株式の取得価額と東亜警備保障株式会社の株式取得のための支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 949,570 | 千円 |
| 固定資産 | 834,975 | 千円 |
| のれん | 185,554 | 千円 |
| 流動負債 | △55,252 | 千円 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
2025/05/30 10:26- #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社の常駐警備事業を譲り受けたことに伴い増加した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 542,725 | 千円 |
| 固定資産 | 586,689 | 千円 |
| のれん | 356,146 | 千円 |
| 繰延税金資産 | 333,570 | 千円 |
2025/05/30 10:26- #10 研究開発活動
インターネット、イントラネット、企業内のサーバー・パソコンの電子化された情報の漏洩、外部からの侵入、改ざん、ウイルス等の人的脅威、地震等の災害から貴重な情報を確実に守るサイバー領域のセキュリティサービスの開発を推進しております。
(2) ビル管理・不動産事業
当連結会計年度は、当事業の研究開発活動は行っておりません。
2025/05/30 10:26- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当連結会計年度のセキュリティ事業セグメントの売上高は69,576百万円(同5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3,959百万円(同0.4%増)となりました。
(ビル管理・不動産事業)
ビル管理・不動産事業につきましては、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービス及び不動産賃貸を中心に事業を行っております。当連結会計年度のビル管理・不動産事業セグメントの売上高は1,840百万円(前連結会計年度比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は370百万円(同2.2%減)となりました。
2025/05/30 10:26- #12 設備投資等の概要
機械警備部門において、機械警備先の増加に伴い警備先に設置する警報機器及びこれに対応するセンター装置の増設を中心に1,166百万円、ソフトウェア等796百万円、総額2,683百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) ビル管理・不動産事業
当連結会計年度の設備投資につきましては、賃貸用マンションの建設などに総額630百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/05/30 10:26- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/05/30 10:26- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
不動産賃貸サービスは、オフィスビルや賃貸マンションの貸付業を行っております。これらの不動産賃貸による収益は、「リース取引に関する会計基準」に従い、賃貸借契約期間にわたり計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5~10年以内でその効果が発現すると合理的に見積られる期間にわたって均等償却しております。
2025/05/30 10:26