有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
企業結合により計上したのれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価と企業結合日時点の時価との差額で算定しております。減損の兆候があると判断した場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積もりに基づいて、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候には、継続した営業赤字、経営環境の著しい悪化、あるいはそのような見込みがある場合等が含まれます。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
売上高等の実績が事業計画と大幅に乖離する場合には減損の兆候を把握し、将来損益計画などを考慮した結果、減損損失として認識する可能性があります。
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 560,484 | 870,960 |
| 減損損失 | - | 819,454 |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
企業結合により計上したのれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価と企業結合日時点の時価との差額で算定しております。減損の兆候があると判断した場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積もりに基づいて、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候には、継続した営業赤字、経営環境の著しい悪化、あるいはそのような見込みがある場合等が含まれます。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
売上高等の実績が事業計画と大幅に乖離する場合には減損の兆候を把握し、将来損益計画などを考慮した結果、減損損失として認識する可能性があります。