- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/05/23 11:33- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び非連結子会社名
子会社のうち㈱セントラルエージェンシー、㈱CSPフロンティア研究所、㈱CSPほっとサービス、スパイス㈱、他1社の5社は連結対象としておりません。この非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の割合は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/05/23 11:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/05/23 11:33 - #4 業績等の概要
(セキュリティ事業)
常駐警備部門につきましては、大型案件の新規開始はなかったものの鉄道関連の臨時警備が堅調だったこともあり、売上高は210億3千万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
機械警備部門につきましては、液晶画面とタッチパネルを採用し、IP接続にも対応した次世代新型汎用通報機「BiZ Guard Revo」の新規投入やCSP画像センターを拡張するなど、お客さまのニーズに応える新商品開発とインフラ整備に尽力してまいりました。画像巡回サービスなどの画像関連サービスなどが堅調だったこともあり、売上高は131億3千7百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
2014/05/23 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比較して6億2千5百万円の増収となりました。セキュリティ事業の常駐警備において、2億9千2百万円の増収(前連結会計年度比1.4%増)、機械警備において、1億7千6百万円の増収(同1.4%増)、工事・機器販売において、1億6千3百万円の増収(同4.9%増)となったことが主な要因であります。
2014/05/23 11:33- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を所有しております。なお、当該賃貸オフィスビルの一部については、当社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は145,602千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は165,833千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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