- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローで36億5千7百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローで11億9千7百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローで10億5千万円の減少の結果、前連結会計年度末に比べ14億9百万円増加し、50億6千万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2015/05/29 14:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました△1千円は「投資有価証券売却損益(△は益)」、12,277千円は「未払消費税等の増減額(△は減少)」に組み替えております。
2 前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券の売却及び償還による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました2千円は、「投資有価証券の売却及び償還による収入」に組み替えております。
2015/05/29 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ10億9千5百万円増加し、36億5千7百万円(前連結会計年度比42.8%増)であります。その主な内容は、税金等調整前当期純利益13億8百万円、減価償却による資金の内部留保15億6百万円、退職給付に係る資産の増加1億2千4百万円、未払費用の増加2億3千万円、受取利息及び受取配当金の減少1億7千8百万円、売上債権の減少2億1千7百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ支出が1億6千1百万円減少し、11億9千7百万円(同11.9%減)であり、その主な内容は、投資有価証券の売却による収入1億4千9百万円、有形固定資産の取得による支出9億5千6百万円、無形固定資産の取得による支出2億1千3百万円、子会社株式の取得による支出2億8百万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ支出が1千万円増加し、10億5千万円(同1.0%増)であります。その主な内容は、長期借入れによる収入3億4千万円、長期借入金の返済による支出6億6千2百万円、リース債務の返済による支出3億4千8百万円、配当金の支払4億2百万円などによるものであります。
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