売上高
連結
- 2015年2月28日
- 14億6247万
- 2016年2月29日 +21.91%
- 17億8285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。2016/05/27 14:28
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び非連結子会社名
子会社のうち㈱セントラルエージェンシー、㈱CSPフロンティア研究所、㈱CSPほっとサービス、スパイス㈱、他3社の7社は連結対象としておりません。この非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の割合は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/05/27 14:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/27 14:28 - #4 業績等の概要
- (セキュリティ事業)2016/05/27 14:28
常駐警備部門につきましては、前第3四半期連結累計期間に実施したM&Aの効果及び鉄道関連の臨時警備が堅調に推移したこともあり、売上高は230億1千7百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。
機械警備部門につきましては、マンション管理会社向けの情報配信サービス「CSPアクトビラ・マンションタイプ」、マンション共用部向けサービス「見守りエスコート」などの新サービスを開始し、マンションセキュリティの付加価値向上に努めました。前第3四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間に実施したM&Aの効果も加わった結果、売上高は147億6千9百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析いたします。2016/05/27 14:28
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比較して35億2千6百万円の増収となりました。セキュリティ事業の常駐警備部門において、10億6千1百万円の増収(前連結会計年度比4.8%増)、機械警備部門において、12億8千7百万円の増収(同9.6%増)、工事・機器販売部門において、7億5千7百万円の増収(同21.8%増)となったことが主な要因であります。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/05/27 14:28
当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を所有しております。なお、当該賃貸オフィスビルの一部については、当社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は194,137千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は246,045千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/05/27 14:28
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 4,226,332千円 4,503,137千円 警備委託料等支払高 3,010,704千円 3,424,517千円