- #1 業績等の概要
ビル管理・不動産事業につきましては、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービス及び不動産賃貸を中心に事業を行っております。当連結会計年度のビル管理・不動産事業セグメントの売上高は14億8千5百万円(前連結会計年度比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2億8千1百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は493億1千8百万円(前連結会計年度比6.4%増)、利益面につきましては、営業利益は17億2千4百万円(同87.5%増)、経常利益は20億9千2百万円(同75.2%増)、前期計上していた退職金制度の見直しによる特別利益がなくなったこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は11億4千9百万円(同30.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/05/26 16:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 特別損益、税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は、固定資産売却益3百万円の増加、退職給付信託返還益14億7千1百万円の減少などにより、前連結会計年度に比較して14億6千8百万円の減少となりました。特別損失は、関係会社株式評価損8千万円の増加、退職給付制度終了損4千万円の減少などにより、前連結会計年度に比較して3千8百万円の増加となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比較して6億9百万円の減益(同23.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比較して5億3百万円の減益(同30.5%減)となりました。
(3) 当連結会計年度末の財政状態の分析
2017/05/26 16:25- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注1)特別損失に計上しております。
(7) 退職給付に係る調整額
2017/05/26 16:25