有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果、増加した資金は5億7千1百万円(前年同四半期連結累計期間比303.1%増)であります。資金の主な増加要因は、長期借入金による収入27億円、資金の主な減少要因は、短期借入金の純増額の減少7億6千6百万円、長期借入金の返済による支出6億7千5百万円、リース債務の返済による支出3億5千6百万円、配当金の支払いによる支出2億9千2百万円などによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 生産、受注及び販売の状況
(生産実績)
当社グループは生産活動を行っておりませんが、当第2四半期連結会計期間末日現在実施中のセグメントごとの契約件数は、次のとおりであります。なお、当第2四半期連結累計期間において、契約件数の著しい増減はありません。
| セグメント名称及び業務別名称 | 契約件数(件) | 前年同四半期比(%) |
| (セキュリティ事業) | | |
| 常駐警備 | 857 | 100.8 |
| 機械警備 | 134,664 | 103.0 |
| 運輸警備 | 4,231 | 104.4 |
| 小計 | 139,752 | 103.0 |
| (ビル管理・不動産事業) | 6,714 | 101.2 |
| 合計 | 146,466 | 102.9 |
(販売実績)
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。なお、当第2四半期連結累計期間において、販売実績の著しい増減はありません。
| セグメント名称及び業務別名称 | 金額(千円) | 前年同四半期比(%) |
| (セキュリティ事業) | | |
| 常駐警備 | 17,248,119 | 93.4 |
| 機械警備 | 10,260,372 | 108.9 |
| 運輸警備 | 1,881,751 | 97.5 |
| 工事・機器販売 | 3,618,598 | 122.0 |
| 小計 | 33,008,841 | 100.7 |
| (ビル管理・不動産事業) | 907,375 | 108.9 |
| 合計 | 33,916,216 | 100.9 |
(注) 1 上記金額には消費税等を含んでおりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
| 東日本旅客鉄道㈱ | 7,046,573 | 21.0 | 5,912,251 | 17.4 |
2020/10/12 13:10