有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビル管理・不動産事業
ビル管理・不動産事業につきましては、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービス及び不動産賃貸を中心に事業を行っております。当第2四半期連結累計期間のビル管理・不動産事業セグメントの売上高は8億2千2百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益(営業利益)は1億9千8百万円(前年同期比11.8%減)となりました。
(財政状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億5千4百万円増加し、617億6千6百万円(前連結会計年度末比0.3%増)となりました。その主な内容は、未収警備料の増加11億3千2百万円、現金及び預金の増加11億2千6百万円、投資有価証券の減少8億1千3百万円、受取手形及び売掛金の減少5億1千万円、立替金の減少2億2千4百万円などであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ10億6千8百万円減少し、291億1千8百万円(同3.5%減)となりました。その主な内容は、預り金の増加13億8千3百万円、未払法人税等の増加2億5百万円、1年以内償還予定の社債の増加1億円、長期借入金の減少5億6千5百万円、短期借入金の減少4億1千4百万円、社債の減少1億円などであります。
純資産は、利益剰余金の増加17億1千7百万円、その他有価証券評価差額金の減少5億7千2百万円などにより、前連結会計年度末に比べ12億2千2百万円増加し、326億4千7百万円(同3.9%増)となりました。
(キャッシュ・フローの分析)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の状況は、次の通りであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果、増加した資金は22億8千5百万円(前年同四半期連結累計期間比22.9%減)であります。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益32億5千9百万円、減価償却費13億7千2百万円、資金の主な減少要因は、売上債権の増加5億4千5百万円、未払費用の減少2億6千1百万円、投資有価証券売却益の減少2億3千5百万円などによるものであります。2021/10/13 11:55