有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セキュリティ事業
常駐警備部門につきましては、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う臨時警備が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は176億3千8百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
機械警備部門につきましては、画像関連サービスが堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は109億4百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
運輸警備部門につきましては、緊急事態宣言下における契約先の休業対応等の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億7千5百万円(前年同期比5.7%減)となりました。
工事・機器販売部門につきましては、防犯カメラの販売を中心とした画像関連システム及び鉄道系ICカードが利用できる入退室管理システム「centrics(セントリックス)」などが好調に推移したものの、前年度好調であった実績には及ばず、当第2四半期連結累計期間の売上高は33億1千万円(前年同期比8.5%減)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間のセキュリティ事業セグメントの売上高は336億2千8百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益(営業利益)は26億7千5百万円(前年同期比11.5%増)となりました。2021/10/13 11:55