半期報告書-第55期(2026/03/01-2027/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社である関西シーエスピー株式会社は、2026年6月29日付で、三和警備保障株式会社の全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三和警備保障株式会社
事業の内容 警備事業
(2) 企業結合を行った主な理由
三和警備保障株式会社は、鉄道関連業務を受託しており、同業者の中でも独自性の高い警備業務ノウハウを有していることから、当社グループの強みである鉄道向け警備のさらなる強化、人材・ノウハウ及び顧客基盤の獲得、関西エリアにおける鉄道関連事業基盤の強化、収益機会の拡大及び将来の成長基盤の構築を図るためであります。
(3) 企業結合日
2026年6月29日(みなし取得日2026年6月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
関西シーエスピー株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間末の取得のため、被取得企業の業績は当中間連結会計期間の業績に含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 24,614千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
214,002千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。
取得による企業結合
当社の連結子会社である関西シーエスピー株式会社は、2026年6月29日付で、三和警備保障株式会社の全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三和警備保障株式会社
事業の内容 警備事業
(2) 企業結合を行った主な理由
三和警備保障株式会社は、鉄道関連業務を受託しており、同業者の中でも独自性の高い警備業務ノウハウを有していることから、当社グループの強みである鉄道向け警備のさらなる強化、人材・ノウハウ及び顧客基盤の獲得、関西エリアにおける鉄道関連事業基盤の強化、収益機会の拡大及び将来の成長基盤の構築を図るためであります。
(3) 企業結合日
2026年6月29日(みなし取得日2026年6月30日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
関西シーエスピー株式会社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間末の取得のため、被取得企業の業績は当中間連結会計期間の業績に含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 392,280千円 |
| 取得原価 | 392,280千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 24,614千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
214,002千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。