有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
(3)ガバナンス
当社グループは、気候変動がもたらす環境・社会への影響を深く認識し、事業活動における温室効果ガス排出の低減を重要課題の一つとして位置づけています。気候変動に係る基本方針や重要事項は、サスティナビリティ委員会で審議するとともに、定期的に取締役会へ報告し、取締役会の監督が適切に図られる体制を整えています。
今後も、エネルギー効率の向上や、再生可能エネルギーの導入を推進するとともに、ステークホルダーの皆さまと連携しながら、カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速してまいります。
(気候変動対応に関するガバナンス体制)
当社代表取締役執行役員社長は、サスティナビリティ委員会の議長を務め、気候関連の取り組みに関して最高責任を負っています。サスティナビリティ委員会においては、サスティナビリティ全般、目標達成に向けた方針および計画に関する議論を行い、当グループの取り組みの推進状況をモニタリングします。なお、サスティナビリティ委員会において議論した内容は、取締役会に報告および承認の上、取り組みを進めています。
(ガバナンス体制図)

当社グループは、気候変動がもたらす環境・社会への影響を深く認識し、事業活動における温室効果ガス排出の低減を重要課題の一つとして位置づけています。気候変動に係る基本方針や重要事項は、サスティナビリティ委員会で審議するとともに、定期的に取締役会へ報告し、取締役会の監督が適切に図られる体制を整えています。
今後も、エネルギー効率の向上や、再生可能エネルギーの導入を推進するとともに、ステークホルダーの皆さまと連携しながら、カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速してまいります。
(気候変動対応に関するガバナンス体制)
当社代表取締役執行役員社長は、サスティナビリティ委員会の議長を務め、気候関連の取り組みに関して最高責任を負っています。サスティナビリティ委員会においては、サスティナビリティ全般、目標達成に向けた方針および計画に関する議論を行い、当グループの取り組みの推進状況をモニタリングします。なお、サスティナビリティ委員会において議論した内容は、取締役会に報告および承認の上、取り組みを進めています。
(ガバナンス体制図)
