有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)
※6 基幹システム再構築に伴う損失の内容は、次のとおりであります。
基幹システム再構築に伴う損失は、基幹システム開発計画見直しの意思決定を行ったことに伴い、無形固定資産(ソフトウェア仮勘定)として計上していた開発費用のうち将来使用が見込まれないもの及び関連するソフトウェアライセンス使用料を一括で損失計上したものであります。
ソフトウェア仮勘定については、帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損処理を行い、当該減損処理額を基幹システム再構築に伴う損失に含めて認識いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として算定しております。
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| ソフトウェア仮勘定の減損損失 | ―千円 | 302,394千円 |
| 未払ライセンス費用 | ―千円 | 279,181千円 |
| 前払ライセンス費用 | ―千円 | 44,312千円 |
| 計 | ―千円 | 625,888千円 |
基幹システム再構築に伴う損失は、基幹システム開発計画見直しの意思決定を行ったことに伴い、無形固定資産(ソフトウェア仮勘定)として計上していた開発費用のうち将来使用が見込まれないもの及び関連するソフトウェアライセンス使用料を一括で損失計上したものであります。
ソフトウェア仮勘定については、帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損処理を行い、当該減損処理額を基幹システム再構築に伴う損失に含めて認識いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として算定しております。