有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱うサービス内容について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「セキュリティ事業」及び「ビル管理・不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「セキュリティ事業」は、常駐警備、機械警備、運輸警備及びセキュリティ事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。
「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更による各報告セグメントの利益に与える影響は軽微であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
「セキュリティ事業」セグメントに係る有形固定資産について、48,266千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
「セキュリティ事業」セグメントに係る有形固定資産について、152,403千円を減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位であり、各社は取扱うサービス内容について戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「セキュリティ事業」及び「ビル管理・不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「セキュリティ事業」は、常駐警備、機械警備、運輸警備及びセキュリティ事業に附帯する工事等の他、防犯機器等の販売やコールセンター業務等を行っております。
「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更による各報告セグメントの利益に与える影響は軽微であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| セキュリティ 事業 | ビル管理・ 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 67,398,240 | 1,672,669 | 69,070,909 | ― | 69,070,909 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18,353 | 543,435 | 561,789 | △561,789 | ― |
| 計 | 67,416,593 | 2,216,105 | 69,632,699 | △561,789 | 69,070,909 |
| セグメント利益 | 4,766,697 | 407,636 | 5,174,333 | 1,523 | 5,175,857 |
| セグメント資産 | 56,278,444 | 4,462,424 | 60,740,869 | △948,725 | 59,792,143 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,678,807 | 126,222 | 2,805,029 | ― | 2,805,029 |
| のれん償却費 | 23,800 | ― | 23,800 | ― | 23,800 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,570,620 | 25,958 | 1,596,579 | ― | 1,596,579 |
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| セキュリティ 事業 | ビル管理・ 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 63,000,831 | 1,823,367 | 64,824,198 | ― | 64,824,198 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 21,535 | 511,835 | 533,370 | △533,370 | ― |
| 計 | 63,022,366 | 2,335,202 | 65,357,569 | △533,370 | 64,824,198 |
| セグメント利益 | 3,564,540 | 411,120 | 3,975,661 | 850 | 3,976,512 |
| セグメント資産 | 58,682,458 | 4,156,809 | 62,839,268 | △1,220,361 | 61,618,906 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,500,939 | 116,792 | 2,617,732 | ― | 2,617,732 |
| のれん償却費 | 23,525 | ― | 23,525 | ― | 23,525 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,733,448 | 12,146 | 1,745,594 | ― | 1,745,594 |
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度及び当連結会計年度については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本旅客鉄道㈱ | 11,110,311 | セキュリティ事業 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本旅客鉄道㈱ | 9,343,529 | セキュリティ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
「セキュリティ事業」セグメントに係る有形固定資産について、48,266千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
「セキュリティ事業」セグメントに係る有形固定資産について、152,403千円を減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| セキュリティ事業 | ビル管理・不動産事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 23,800 | ― | 23,800 | ― | 23,800 |
| 当期末残高 | 139,323 | ― | 139,323 | ― | 139,323 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| セキュリティ事業 | ビル管理・不動産事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 23,525 | ― | 23,525 | ― | 23,525 |
| 当期末残高 | 165,544 | ― | 165,544 | ― | 165,544 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。