このような状況におきまして当社グループは、全国生産拠点ネットワークを駆使することにより労働者不足に対応するとともに、より一層のお得先様満足を獲得できるよう仮設建物の質・量の向上に努め、受注活動は順調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,253百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は71百万円(前年同四半期比30.0%増)、経常利益は62百万円(前年同四半期比23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同四半期比139.0%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高3,136百万円(前年同四半期比4.5%増)、中国が127百万円(前年同四半期比21.7%減、セグメント間取引消去後117百万円(前年同四半期比15.9%増))となりました。また、営業利益は日本が87百万円(前年同四半期比5.1%増)、中国が18百万円の営業損失(前年同四半期は18百万円の営業損失、セグメント間取引消去後は16百万円の営業損失(前年同四半期は28百万円の営業損失))となりました。
2015/08/10 10:13