このような状況におきまして当社グループは、全国生産拠点ネットワークを駆使するとともに、より一層のお得意先様満足を獲得すべく、仮設建物の質・量の向上に努めております。
以上の結果、受注活動は順調に推移し、契約高は前年同四半期比20.9%増となりました。しかし、第2四半期連結累計期間以降の完成工事が多く、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,903百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少が固定費を吸収しきれず、営業損失は90百万円(前年同四半期は営業利益71百万円)、経常損失は94百万円(前年同四半期は経常利益62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高2,849百万円(前年同四半期比9.1%減)、中国が62百万円(前年同四半期比51.3%減、セグメント間取引消去後53百万円(前年同四半期比54.1%減))となりました。また、営業損失は日本が76百万円(前年同四半期は営業利益87百万円)、中国が16百万円の営業損失(前年同四半期は18百万円の営業損失、セグメント間取引消去後は13百万円の営業損失(前年同四半期は16百万円の営業損失))となりました。
2016/08/09 10:08