営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8447万
- 2022年6月30日
- -2億7466万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは一層のお得意先様満足を獲得すべく、安全衛生管理の徹底を図っております。その一方で、原材料を含む原価が上昇しており、外注工事のリース商品化を継続推進するなど原価低減に努めております。2025/02/13 13:49
以上の結果、受注活動はおおむね計画どおりに進捗しておりますが、受注額の期首繰越が前期より7億円減少しており、かつ当第1四半期完成予定の案件が前期より少ないこともあり、売上高は3,574百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。損益面につきましては、外注工事などの原価が上昇したことに加えて、リース用資産減価償却費や人件費などの固定費が利益を圧迫したことにより、営業損失は274百万円(前年同四半期は84百万円の営業利益)、経常損失は258百万円(前年同四半期は88百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は289百万円(前年同四半期は12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは仮設建物リース業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。