売上高
連結
- 2021年9月30日
- 86億1254万
- 2022年9月30日 -10.32%
- 77億2365万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2025/02/13 13:52
当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)仮設建物 什器備品 ユニットハウス 合計 リース料 1,111,410千円 786,789千円 666,137千円 2,564,337千円 外部顧客への売上高 5,307,756千円 1,555,790千円 1,748,993千円 8,612,540千円
仮設建物 什器備品 ユニットハウス 合計 リース料 927,131千円 765,764千円 688,908千円 2,381,805千円 外部顧客への売上高 4,499,504千円 1,448,725千円 1,775,422千円 7,723,653千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは一層のお得意先様満足を獲得すべく、安全衛生管理の徹底を図っております。その一方で、原材料を含む原価が上昇しており、外注工事のリース商品化を継続推進するなど原価低減に努めております。2025/02/13 13:52
以上の結果、受注活動はおおむね計画どおりに進捗しておりますが、受注額の期首繰越が前期より7億円減少しており、かつ当第2四半期までの完成予定の案件が前期より少ないこともあり、売上高は7,723百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。
損益面につきましては、外注工事などの原価が上昇したことに加えて、リース用資産減価償却費などの固定費が利益を圧迫したことにより、営業損失は43百万円(前年同四半期は461百万円の営業利益)、経常損失は32百万円(前年同四半期は457百万円の経常利益)となりました。営業外費用に貸倒引当金繰入額58百万円を計上しておりますが、これは不適切な取引などに対する損害賠償請求見込み額である長期未収入金に対する計上であり、特別利益の役員退職慰労引当金戻入額24百万円は同不適切な取引などに関与した取締役に対する役員退職慰労金の不支給に伴う計上であります。