営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 4億6127万
- 2022年9月30日
- -4385万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、受注活動はおおむね計画どおりに進捗しておりますが、受注額の期首繰越が前期より7億円減少しており、かつ当第2四半期までの完成予定の案件が前期より少ないこともあり、売上高は7,723百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。2025/02/13 13:52
損益面につきましては、外注工事などの原価が上昇したことに加えて、リース用資産減価償却費などの固定費が利益を圧迫したことにより、営業損失は43百万円(前年同四半期は461百万円の営業利益)、経常損失は32百万円(前年同四半期は457百万円の経常利益)となりました。営業外費用に貸倒引当金繰入額58百万円を計上しておりますが、これは不適切な取引などに対する損害賠償請求見込み額である長期未収入金に対する計上であり、特別利益の役員退職慰労引当金戻入額24百万円は同不適切な取引などに関与した取締役に対する役員退職慰労金の不支給に伴う計上であります。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は67百万円(前年同四半期は249百万円の四半期純利益)となりました。