当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 3億3735万
- 2015年12月31日 -14.71%
- 2億8773万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 管理部門におきましては、資金調達面では、既取引行の深耕を図るとともに新規開拓およびリース債権・割賦債権の流動化による直接調達を推進し、相応の成果を上げることができました。2016/03/25 13:14
その結果、当期の業績は総受注高34,101百万円(前事業年度比100.4%)、売上高34,471百万円(同105.0%)、経常利益493百万円(同80.0%)となりましたが、当期純利益は固定資産売却益を特別利益に計上したことや税制改正に伴う繰延税金資産の取崩等により288百万円(同85.3%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。 - #2 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社の配当政策につきましては、経営成績に基づく株主の皆様方に対する安定した配当を実現すると共に、将来の経営基盤を強化するため内部留保の充実を図ることを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通株式への配当を当期純利益が計画値を上回ったことを勘案し、前事業年度と同様に1株につき5円50銭、A種優先株式への配当を1株につき30円とすることを決定いたしました。
また、内部留保資金につきましては、将来に向けての財務基盤充実に振り向けてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主総会決議日 平成28年3月25日
配当総額 64,723千円(内、普通株式41,023千円、A種優先株式23,700千円)
1株当たり配当額 普通株式5円50銭、A種優先株式30円
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)所有の当社株式923,000株は、株主資本において自己株式として計上しているため、普通株式に関する配当金の総額の計算より5,077千円を除いております。2016/03/25 13:14 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/25 13:14
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 337,357 287,732 普通株主に帰属しない金額(千円) 27,600 23,700 (うち、A種優先株式配当金(千円)) (27,600) (23,700) 普通株式に係る当期純利益(千円) 309,757 264,032 普通株式の期中平均株式数(株) 7,423,884 7,454,785