売上高
連結
- 2013年9月30日
- 161億1000万
- 2014年9月30日 +10.43%
- 177億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においても、国内の景気回復の動きを受け、平成26年10月発表の「日銀短観」に見られるように、企業のソフトウェア投資計画が上方修正されるなど、緩やかな回復を続けております。2014/11/11 10:03
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大を図るとともに、競争力強化のため、10月には金融システム事業部の組織改編を行うなど収益力向上に取り組んでおります。また、平成27年10月に全国民に付番が開始される「社会保障・税番号(マイナンバー)制度」に対応した、総合行政情報システム「WebRings Plus(ウェブリングスプラス)」の開発にも注力してまいりました。
当第2四半期連結累計期間では、受注高は、金融分野で増加しましたが、公共分野において入札案件が下期以降に延期になる等の動きがあったことにより、前年同期比5.6%減の171億13百万円となりました。売上高は、主に金融分野及び公共分野での増加により、同10.4%増の177億91百万円となりました。