売上高
連結
- 2013年12月31日
- 238億4900万
- 2014年12月31日 +9.07%
- 260億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においては、平成26年12月発表の「日銀短観」に見られるように、企業のソフトウェア投資計画が下方修正されるなど、受注環境は厳しい状況となっております。2015/02/10 9:43
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大を図るとともに、競争力強化のため公共分野への経営資源のシフト、及び金融分野においては組織体制の見直しに取り組んでまいりました。また、平成26年11月には、保有する自己株式の消却を実施する等、資本効率の改善に努めました。
当第3四半期連結累計期間では、受注高は、金融分野で生保向けを中心に増加しましたが、「社会保障・税番号(マイナンバー)制度」対応を控え、主に公共分野においてシステム更新の先送り等により減少し、263億86百万円(前年同期比4.5%減)となりました。