売上高
連結
- 2015年12月31日
- 259億5300万
- 2016年12月31日 +0.33%
- 260億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においては、平成28年12月発表の「日銀短観」によると企業のソフトウェア投資計画は、製造業で弱含みの面もありますが、非製造業を中心に将来の成長を見据えたITへの投資需要は、底堅く推移し、拡大基調が継続しています。2017/02/09 9:36
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大、新規のお客様の獲得や新たな業務分野への参画を図るために積極的な営業・提案活動を展開するとともに、ものづくり力強化のためのプロジェクト管理や開発・導入プロセス標準化のための体制整備も継続してきました。
加えて、AI・IoT・ビッグデータ・FinTech等の革新的技術が急速に台頭してきている昨今の状況を踏まえ、研究開発ならびにそれらの事業化を担う新会社(株式会社アイネス総合研究所)の設立に向けた準備を進めて参りました。なお、当該新会社は、平成29年1月1日に設立済みです。