- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,943 | 18,096 | 26,039 | 38,488 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 151 | 894 | 1,005 | 2,456 |
2017/06/23 14:52- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の取締役6名のうち、2名は社外取締役であります。また、監査役3名のうち、2名が社外監査役であります。
社外取締役の濵田 一秀氏は、長年にわたり情報サービスの企業経営に携わり、当社においては、平成26年度から社外取締役として、これまでの経歴を通じて培った経営・事業の専門家としての豊富な経験と高い見識からのご意見ご提言をいただいております。今後も社外取締役として当社及び当社グループの経営に対する貢献が期待できることから、引き続き取締役に選任しております。なお、同氏が平成26年3月まで在籍していた株式会社大塚商会と当社との平成28年度の取引規模は、売上高は当社連結売上高の0.01%未満、仕入高は当社連結売上原価の0.1%未満であり、同氏の独立性は十分に確保されるものと判断しております。
社外取締役の西村 昭治氏は、長年にわたりコンピュータサイエンスの動向・適用分野についての研究に携わり、インターネットを活用した教育の事業化などで成果を上げており、当社においては、平成27年度から社外取締役として、これまでの経歴を通じて培った専門的かつ高度な知識・経験に基づき、当社の経営とIT事業に関しご意見ご提言をいただいております。今後も社外取締役として当社及び当社グループの経営に対する貢献が期待できることから、引き続き取締役に選任しております。なお、同氏が在籍する学校法人早稲田大学と当社との間には取引及び寄付の関係はなく、独立性は十分に確保されるものと判断しております。
2017/06/23 14:52- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、情報システムやネットワークの企画・開発から稼動後の運用・保守・メンテナンスまで一貫したサービスを展開しており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/23 14:52- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、愛寧寿信息系統(上海)有限公司及び愛寧寿信息系統(香港)有限公司については、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2017/06/23 14:52- #5 事業等のリスク
(4) 財務リスク
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況において、現時点では異常な変動はありません。ただし、経済情勢の変化等によるお客様の情報化投資動向、競合状況、プロジェクト案件の進捗状況や採算性等によっては財務リスクが大きく変動する可能性があります。また、当社グループの売上高及び利益は、お客様への納期が期末となることが多いため、第2・第4四半期に集中する傾向にあります。
(5) 情報漏洩リスク
2017/06/23 14:52- #6 業績等の概要
一方で、FinTech、IoT、AI、ビッグデータなど、近い将来、社会にイノベーションをもたらすと期待される先端技術・ノウハウを外部有識者との連携の下に蓄積し、事業化を推進する株式会社アイネス総合研究所を設立し、将来を見据えた企業価値向上のための取り組みにも着手しました。
当期の売上高は、マイナンバー対応のためのシステム改修案件等により、公共分野が過去最高の売上高を更新しましたが、金融・産業分野が減少し、全体としては、前期比2.5%減の384億88百万円となりました(業種別、商品・サービス別売上高(※)は下表のとおりです)。
(※)当期より、従来の工程別売上高に代え、より市場の動向を反映させるため、お客様に提供する商品・サービス別で売上高を表示しております。
2017/06/23 14:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、FinTech、IoT、AI、ビッグデータなど、近い将来、社会にイノベーションをもたらすと期待される先端技術・ノウハウを外部有識者との連携の下に蓄積し、事業化を推進する株式会社アイネス総合研究所を設立し、将来を見据えた企業価値向上のための取り組みにも着手しました。
② 売上高
売上高は、マイナンバー対応のためのシステム改修案件等により、公共分野が過去最高の売上高を更新しましたが、金融・産業分野が減少し、全体としては、前期比2.5%減の384億88百万円となりました。
2017/06/23 14:52- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 88百万円 | 93百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 2,577 | 2,687 |
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