営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 21億
- 2023年12月31日 -44.38%
- 11億6800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、横浜事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に基づき見積りの変更を行い、資産除去債務を170百万円計上しております。2024/02/09 10:09
この見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ42百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業は、情報サービス事業の単一セグメントのため、以下、業種別及び商品・サービス別の売上高を示しております。2024/02/09 10:09
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は290億5百万円と前年同期比3.3%の減収となりました(下表 [過去5年度の第3四半期連結累計期間の連結売上高・営業利益の推移]および[業種別連結売上高]をご参照ください)。公共分野につきましては、標準化前のリプレース需要の減少などにより、125億30百万円(前年同期比6.4%減)となりました。金融分野につきましては、前年同期と概ね同水準の87億46百万円(同0.1%減)となりました。産業分野につきましては、主に基幹システム開発案件の減少などにより、77億29百万円(同1.5%減)となりました。
損益面においては、主に公共分野の減収および新営業オフィス開設に伴うコスト増などにより、営業利益は11億68百万円(前年同期比44.4%減)、経常利益は12億47百万円(同42.4%減)となりました。この結果、7億9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(同46.9%減)となりました。